健康省エネ

今日は群馬健康省エネ国民会議のシンポジウムが

前橋市の前橋工科大学にて開催されまして。

私も脇役で参加しました。
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今回は施工事例として、弊社にて施工させていただいた高崎市のN様が
事例発表をしてくださいました。
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大変わかりやすく説明をしていただいて来場した皆さんにもためになる参考に

になったと思います。本当に今日はN様ありがとうございました。

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by fukudamineo | 2016-10-15 17:38 | 学び | Comments(0)

安達裕哉氏のブログより大変面白い記事を
転載させていただきます。


以下本文
私達は「頭が悪い」と言われることを極端に嫌う。知性が人間そのものの優劣を決めるかどうかは
私が判断するところではないが、実際知的であることは現在の世の中においては有利であるし、
組織は知的な人物を必要としている。

だが、「どのような人物が知的なのか」ということについては多くの人々の判断が別れるところでは
ないだろうか。

世の中を見渡すと、あらゆる属性、例えば学歴、職業、資格、言動、経済的状況などが「知的で
あるかどうか」のモノサシとして使われており、根拠があるものないもの含め、混沌としている。

だが、私がこの先生からお聞きした話はそういった話とは少し異なる。

彼は「人間の属性と、知的であるかどうかの関係はよくわかりませんが、少なくとも私が判断を
するときは、五つの態度を見ています」という。

エピソードを交え、様々な話をしていいただいたのだが、その5つをまとめると、次のようなものになった。

一つ目は、異なる意見に対する態度
知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす

二つ目は、自分の知らないことに対する態度

知的な人は、わからないことがあることを喜び、怖れない。また、それについて学ぼうする。
そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。その結果、それを隠し学ばない

三つ目は、人に物を教えるときの態度
知的な人は、教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけない、と思っている。
そうでない人は、教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけない、と思っている

四つ目は、知識に関する態度
知的な人は、損得抜きに知識を尊重する。そうでない人は、「何のために知識を得るのか」が
はっきりしなければ知識を得ようとしない上、役に立たない知識を蔑視する

五つ目は、人を批判するときの態度
知的な人は、「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。そうでない人は、
「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。

知的である、というのは頭脳が明晰であるかどうか、という話ではなく、自分自身の弱さとどれだけ
向き合えるか、という話であり、大変な忍耐と冷静さを必要とするものなのだ、と思う。

・筆者Facebookアカウント https://www.facebook.com/yuya.adachi.58 (フォローしていただければ、最新の記事をタイムラインにお届けします)
以上。転載より

確かに!!と納得してしましました。
日々心掛けていたいものですね。

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by fukudamineo | 2015-11-26 10:43 | 学び | Comments(0)

九州研修

FPグループの仲間、九州唐津にある「ジョージホーム」さんにおじゃまさせてただいて
勉強させてもらいました。

ご自身でも言われるように結構田舎です・・・
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そこの不利な点を逆手に取って今では広く博多の方からもお客様が来られるとか・・・
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同一敷地内に、テナントとして、カフェや、雑貨屋さん、窯などと自社のモデル【新築、リノベ)
と事務所、お客様とのコミュニケーションスペースとなかなか濃密な設え。
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サインも何気に可愛いです。
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うちでも、輸入雑貨を販売していましたが、やはり作る家とリンクするものであると思います。
たくさん学ばせて頂きました。ありがとうございました。

うちの中に取り入れられるものは積極的に取り入れてみたいです。

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by fukudamineo | 2015-10-15 10:39 | 学び | Comments(0)

那須まで

先日、我々の栃木の同志が経営する会社に勉強に伺いました。

彼らのところも大人数ではなく地元に根付いた堅実な経営をされています。

特に兄弟(姉弟)の関係がなかなか絶妙で、お姉さんの感性と弟さんの実直さが

お客様の支持を受けているようです。
那須林産工業さんのモデルハウス
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当日は、エイジング塗装の研修もさせて頂きました。
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那須辺りはかなり木々も紅葉していました。
色々勉強させていただきありがとうございました。
このようなことも同志だからできることですね。
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by fukudamineo | 2014-10-24 08:41 | 学び | Comments(0)

野池さんの講演

昨日は、FP全国役員会議が東京であったので行ってきました。

来年度事業の方向性を議論したのですが・・・・

それはさておき、会議の後半で、野池さんのセミナーが

ありました。
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これからの住宅業界に求められる事。

確実に世界、日本の実情が変わり始めています。

早く自分の立ち位置を決めて、情報を自分からどんどん発信していかないと

確実に置いていかられ事をもっと実感を持ってこれから事業展開していく

必要性を改めて強く意識した。




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by fukudamineo | 2012-02-16 18:22 | 学び | Comments(2)

ドイツ視察3

きょうは、パッシブハウスの詳細を。

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北側屋外階段にこの建物の概要がしっかり説明してあります。
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具体的な性能は。
K値で表します。 
屋根:0.1以下 断熱材(おそらく20KG/㎡) 35センチ~40センチ
外壁:0.15以下                   25~35
サッシ:0,8以下 ほとんど木製で高断熱トリプルガラス
床下:0,15以下                   25~35
熱交換式換気システム        効率が75%以上

というものです。かなりのレベルですよね。

今までのドイツのこの地方では、夏は冷房の必要がなかったそうです。北海道の様に。

それが最近は、夏の気温が40度を超える日が出てきて、35度以上日もかなり多くなって

エアコンを取り付ける人が出てきているそうです。そんな中、この建物では、

無冷房で外気温40度の時が室温26度であったそうです。それ以上に驚いたのは、

4階建ての4階と1階の温度差が「3度」しかなかったそうです。この26度は、4階の部屋の温度

なのだそうです。

フラットな屋上は、緑化が義務だそうで、緑化でない場合は、太陽光発電と太陽熱温水器を

設置しないと置けません。
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後は、砂利敷きにしています。放熱を考えているんですね。

地下には、ここで造られた温水がタンクに蓄えられています。
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それをカバーている断熱材の厚さが…
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最終的には、住人の汚物を地下タンクに蓄えてバイオマスでエネルギーを造る予定でしたが、

人糞はウシ君の様にうまく発酵しないため、これだけの住戸数では足りなことがわかり今回は断念したとの事。

でも、バキュウム配管は出来ていました。
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一通り説明をおえて、記念撮影。
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次回はパッシブの内容を詳しく説明します。




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by fukudamineo | 2011-12-09 12:01 | 学び | Comments(0)

ドイツ視察2

ボーバン地区はかつてフランス軍が占領していた地域を

ドイツに編入して、新しく造られたというか環境都市として造り直した町

街区全体がBプランという形でしっかり区画整備されている。
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そん中にあるパッシブハウスをご紹介。
こちらは、15年ほど前に建てられたもの
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設計者のアンドレアスデレスケさんの説明を村上さんが通訳して説明してくれてます。
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これからいよいよ次回から目的の建物の詳細を解説していきます。



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by fukudamineo | 2011-12-07 19:03 | 学び | Comments(4)

ドイツ視察1

環境と高性能住宅の先進国、ドイツに行ってきました。

今回の視察地は、フライブルク。人口22万人くらいの

ドイツ西南部、フランスとの国境の様な町です。
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その中でも、ボーバン地区は街ごと環境に配慮したものにしています。

市街地の中には、原則的に部外者の車は入れません。

ですので移動は、トラムという路面電車です。でも住民とホテルの証明を

持っている人は運賃無料です。
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線路も芝生が張ってあります。騒音対策と美観それと維持経費が少なく済む事だそうです。

ゆったりと集合住宅が緑豊かな街の中にゆったりと計画され、法律に良き守られて

厳格に造られています。
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ある程度の大きさの木は伐採できませんので、とにかく落ち着きています。
塀類もほとんどが生垣です。
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次回はその中の「パッシブハウス」をご紹介します。




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by fukudamineo | 2011-12-05 19:01 | 学び | Comments(5)

若かりし頃が・・・

我尊敬する師。フランクロイド ライト その愛弟子の アントニンレイモンド その弟子である北沢さん

奥村さん・・・・  本当に久しぶりに再会したような感動を覚える二日間・・・・

昨日今日と「木ようれん」主催の「ゆるがないデザインを学ぶ」セミナーに軽井沢まで

行ってきました。

ここでは、約束でお見せできない写真もありますので見さられるものだけでごめんなさいです。

レイモンド氏の 「夏の家」
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「新スタジオ」掲載NG
「聖パウロ教会」
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吉村順三氏の「軽井沢山荘」写真NG
「ハーモニーハウス」
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「メロディーハウス」
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奥村昭雄氏の「星野山荘」写真NG
この奥村氏の山荘は、OMの原点の発想が秘められているもので私が学生の時に
本を読んで勉強したもの。

この日は奥村氏直々にお話しを聞く事ができ、握手をして頂いた。
感動で胸が熱くなった。まだまだ元気でいてほしい。

レイモンド氏の作品を本当に久しぶりに見て体で感じる事が出来た。

色々な作品を探し回っていた学生ころを思い出した大変有意義な二日間だった。

やはり洗練されて、しかも計算しつくされたものは、本当に時代の経過を感じさせない。

いつまでも残してほしいものだ。

主宰された「木ようれん」のみなさんに感謝いたします。





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by fukudamineo | 2011-10-13 18:55 | 学び | Comments(0)

パッシブハウス

きょうは、秩父にパッシブハウスの日本で4番目の認定を受けて建築中の

住宅を見学して来ました。

パッシブハウスも興味があったのですが、前に読んでいた、「世界基準のいい家を建てる」の

著者 「森 みわ」さんのセミナーがあるというのでより行ってみたかったのです。
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森さんは、ドイツで学位をとり、それ以後アイルランドで「アフォータブル・パッシブハウスの

プロトタイプを研究するプロジェクトを率いている方で、若いのに大変経験豊富で

行動的な方です。

やはり、同氏も躯体の性能を上げなければパッシブハウスもないという事を力説しておられるのは

共感できます。

内部の様子は、ネット掲載の許可を得なかったのでお見せできませんが、

興味のある方は、お話しください。

確実にこれからの住宅など建物の温熱基準になるでしょうね。




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by fukudamineo | 2011-07-29 18:26 | 学び | Comments(0)