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5月25日

今日もいい天気でした。
私の上の娘が28日からドイツに半年間見聞を広めるために出かけます。
だんだん予定日が近づいてくると緊張しているようです。
まわりの人は心配じゃないのと言いますが、私も若い頃、バックパックを背負い
2ヶ月ばかりヨーロッパを放浪しましたので、反対できません。

確かに女性は男と違い色々な面でハンデがあります。
正直心配でないはずはありません。

やはり無事に帰るまでは、気をもむでしょう。

若いときはチャレンジできる機会があればやるべきですよね。
自分のときよりもドキドキです。
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by fukudamineo | 2005-05-25 18:46 | 家族 | Comments(0)

5月23日

昨日は、第7回のセミナー最終日でした。今回も真剣にご参加頂いた皆様の
家造りが成功しますようにお祈りいたします。
そのときの作品のご紹介。


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by fukudamineo | 2005-05-23 09:16 | 家造り | Comments(0)

そんなばかなー!2

では、前回の続き

あるご老人のお宅の屋根に上がった私は、表に異常がないので裏側に回りました。
屋根の棟を越えて、裏側に出たその時私の目に飛び込んできた情景は我が目を疑うものでした。

福田「なんだこれは! こんなばかな事があるのかー!」

その情景とは。 屋根に穴が開いていたのです。よく近づいてみると、瓦屋根の瓦が3枚剥がされて防水シートも破かれこの状態で雨が降れば間違いなく大変な雨漏りになるでしょう。
その場の状況を私はデジカメに撮り、瓦を元の位置に戻し、庭に下りました。

福田「○○さん。これを見てください。これは、完全な犯罪ですよ!私も長く建築の仕事を
   していますがこんな悪質なのは、はじめてみました。これなら、雨が降れば間違いな
   く雨漏りするに決まっていますよ。だから、雨が降った後に来るんですね。」

お客さん「ほんとこんな状態だったんですか。なんてひどいことをするんでしょうね。
       私たちが年寄りで、屋根の上に上がれないことを良いことに。」

福田「そうですよね。まったくこれほどまでにひどい業者がいるんですね。
    今度その業者が来るでしょうから、そしたら私の名刺を見せて、
    (専門家に相談したから結構です。)と追い返してください。もし、変なことを
    言ったら、すぐ連絡したください。私が警察に通報しますから安心してください。」

といって帰りました。その方には大変喜ばれましたが、腹立たしい世の中になってしまことに悲しいおもいでいっぱいでした。

はじめから、騙すつもりで罠を仕掛けてくる連中からこの方のような弱い方をどのように守ったらいいのでしょうか。
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by fukudamineo | 2005-05-16 17:19 | 家造り | Comments(0)

そんなばかなー!

では、昨日の続きを・・・・

福田「どんな事を言われたんですか?」

お客さん「それが、(これは大変だよ、おばーちゃん!早く修理しないと雨が降れば
      雨漏りがして、家がだめになるよ。)って言うんですよ。」

福田「今までに雨漏りしたことがあるんですか?」

お客さん「いやないです。いっぺんも。だからびっくりしちゃって。」

福田「その後どうしました?」

お客さん「それで、(とりあえず今日は応急処置をしておいたから10万円でいいです。
      今度雨漏りがしたら全面的に屋根を葺き替えましょう。)って言うもんだから、
      そのときは、なんか助かったような気がして10万円を払っちゃったんですよ。」

福田「本当ですか?応急処置ってどんなことをしたんですか。」

お客さん「それが、私にはよく見えないんですが、なんでも屋根の漆喰を直したって
      言ってました。それも見てもらいたいんですが、今まで一度も雨漏りしたことが
      ないのに本当にそんなに簡単に雨漏りしてしまうのか、一度専門家の人に
      見てもらいたいと思ってきたんです。」

福田「なるほど、では、早速調べてみましょう。」

この後、わたしと、お客さんのご老人はその方の家に向かいました。着くなり、
私は屋根に異常がないことは直感でわかりました。下から眺めても一つも瓦の
異常や棟の異常が見あたらないのです。私は、屋根の上ることにしました。
表のほうから上りましたが、上がってまず驚きました。
小さな子供の工作よりもお粗末な程度の漆喰のようなものがそこかしこに
塗りたぐってありました。これはもしかして・・・・・・・・・
不安な気持ちを押さえて反対側の屋根に行くとそこにはわが目を疑う光景が・・・・・・

私は、思わず声を上げてしまいました。「なんだこれは! ひどい!!」

続きは次回。

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by fukudamineo | 2005-05-11 14:32 | 家造り | Comments(0)

5月10日

先日またこんな相談がありました。
屋根のリフォームでよく屋根瓦のトラブルがありますが、今でもまだ結構あるんですね。

お客さん「福田さん、ちょっと話を聞いてもらいたいんですが、いいですか。」

福田「どうぞ。それで、どんなお話ですか。」

お客さん「実は、先日、うちにあまり見かけない人が来たんです。それで、いきなり、
おたくさんの屋根はだいぶ痛んでいるから、この先雨漏りで大変ですよ。
って言うんです。今日は、この地域をキャンペーンで回っているので、
キャンペーン価格で大変お安く出来ますので、一度見てみましょうか。
もちろん診断は無料ですよ。って」

福田「で、見せたんですか?」

お客さん「ええ。あんまりしつこく言うもんで、つい見るだけならただだからいいか
と思って、じゃあ、どうぞ。 って言っちゃったんですよ。」

福田「そのあとに何かあったんですね。」

お客さん「そうなんですよ。私たちがあまりからだが丈夫じゃないもんですから、
屋根なんて上がれないので、・・・・・・」

福田「どんなことを言われたんですか?」


この後の衝撃的なお話は、また明日お話します。
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by fukudamineo | 2005-05-10 14:07 | 家造り | Comments(0)

5月9日

昨日第7回「家造り成功セミナー」の3回目壁塗り実習がありました。
私が平成8年からお勧めしている珪藻土の塗り壁教室です。

ほとんどの皆さんが、壁塗りなどは初めての経験ですから、
左官屋さんの使う道具の一つの鏝(こて)を見るのも触るのも初めてです。

でも、最初に少し使い方の説明をすると30分もしないうちに
自分で感覚を覚えてどんどんと作品を作り出していきます。

この壁塗りセミナーの最終目標は、出来ればお客さんが自分の家を造る
時に、たとえ一部の壁でも自分自身か家族みんなで力をあわせて塗ってみる
あるいは、家造りを体験してみることが出来るようにすることです。

本当のプロの仕事のレベルには簡単になれませんが自分の家の壁の一部
だったらプロの仕事の肩代わりも可能だと思いますし、楽しいと思います。

皆さんもぜひ参加した見ませんか。
もうすでに、50人以上の方が参加された人気のセミナーです。
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by fukudamineo | 2005-05-09 11:14 | セミナー | Comments(0)

5月3日

今日は本当に清々しい一日でした。
初夏は本当にいいですね。私は一番今の季節が大好きです。

昨日家族で遠くまでドライブしました。
山形の酒田市まで足を伸ばしました。さすがに皆さんが山形弁です。
話をしているとこちらもいつの間にか山形弁風のしゃべり方になります。
帰りの車の中では、いつまでも山形弁もどきの会話でおおいに盛り上がりしました。
途中の関越高速では、一番高いあたりにまだまだ雪だらけで今もまだ真冬の景色でした。
高速道路もかなりまだでこぼこで、地震のものすごさを実感しました。
被災地の方は本当に大変だと思います。

でも、皆さん人情もあったかくて本当にいいですね。こころが暖かくなります。
山形の山間部では桜が見ごろでした。

しかし、一つの目的であった温泉に入ることが時間的に出来なかったのが
下の娘が気に入らないらしくしばらくぶすくれていました。

確かにあんなに温泉があったのに入れなかったのですから仕方ないです。
今度の日曜の午後行くことで勘弁したもらいました。ふ~

ここで一句
豪雪の里にようやく緑もゆ

現在の現場の様子です。
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by fukudamineo | 2005-05-03 19:15 | ドライブ | Comments(0)