2011年 07月 09日
住宅の質
改めて住宅とは?
考えています。
「人」が暮らしを営むための器。またその「人」の考えは、多種多様。
だから、住宅に対する考え方も多種多様。
それは、確かにその通り。
また、個人資産の問題とすれば、その人が建てることに対して、
部外者はなにも言えない。至極当たり前。
確かに今まではそれも許されたかもしれない。
しかし、これからの時代にとって、我々の子や孫の時代にとって許されるのか。
そんなことを疑問に思わないことは、大きな過ちを犯す、或いは、大きなつけをその子や孫たちに
押しつけることになるだろう。
環境先進国のドイツでは、住宅の性能、とくに温熱性能について一定基準に達しない
建物を建てたり、設備を付けると罰則や課税対象になる。事実である。
ヨーロッパの各国々も概ね同じ動きをしていくだろう。
日本も早く大手一辺倒の政策や、ただ建てればいい式のやり方から目覚めないと、
30年後は大変な事になるかもしれない。
どんな時代が来ても、結論は住宅そのものの「性能」「本質」を高める事が
一番大切なことであると確信している。
それが一番、社会や地球環境や子や孫たちへの我々の行うべき仕事。なのだ。

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「人」が暮らしを営むための器。またその「人」の考えは、多種多様。
だから、住宅に対する考え方も多種多様。
それは、確かにその通り。
また、個人資産の問題とすれば、その人が建てることに対して、
部外者はなにも言えない。至極当たり前。
確かに今まではそれも許されたかもしれない。
しかし、これからの時代にとって、我々の子や孫の時代にとって許されるのか。
そんなことを疑問に思わないことは、大きな過ちを犯す、或いは、大きなつけをその子や孫たちに
押しつけることになるだろう。
環境先進国のドイツでは、住宅の性能、とくに温熱性能について一定基準に達しない
建物を建てたり、設備を付けると罰則や課税対象になる。事実である。
ヨーロッパの各国々も概ね同じ動きをしていくだろう。
日本も早く大手一辺倒の政策や、ただ建てればいい式のやり方から目覚めないと、
30年後は大変な事になるかもしれない。
どんな時代が来ても、結論は住宅そのものの「性能」「本質」を高める事が
一番大切なことであると確信している。
それが一番、社会や地球環境や子や孫たちへの我々の行うべき仕事。なのだ。

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by fukudamineo
| 2011-07-09 09:24
| 家造り
|
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