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高性能住宅の「快適」を伝えたい!


by fukudamineo
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門出

昨日上の娘の結婚式でした。
私のところは子供が二人とも娘なので二人ともおくりだすことになるのでしょうか。

私の兄弟は男しかいないので両親は、あまり寂しさを感じずに済みましたが、
私たちの結婚のときのかみさんの両親の気持ちが昨日は少しわかったような気がしました。

いろいろと小さいときの事などを思い出すと大泣きしそうでなるべく考えないようにしましたが、
教会での式のときの賛美歌や、特に私の好きな曲の一つの「アメイジンググレイス」を聖歌隊の人(娘の高校の同窓生)が独唱したときは涙をこらえるのが大変でした。

式がお開きに近くなるまではご臨席皆様にご挨拶をしていたので少しまた普段に戻っていたのですが、「新婦の感謝の手紙」の朗読のときは、涙をこらえきれず皆さんの前で目頭と鼻水を
何度も何度もぬぐってしまいました。

自分の子供が成長し、晴れて結婚する。
おめでたい事なんですが・・・・
新婦の父親の心境は複雑です。

「今まで育ててくれてありがとう。」の言葉には、本当に親の責任の重さを感じました。
心の中では「お前のようなすばらしい子供が我々の子供で誇りに思うよ」って
叫んでいました。

「本当に幸せになって欲しい。
 幸せな家庭をだんなさんと一緒に築いて、子供を育て、今度はお前の家族を幸せにするんだよ。」

親として大したことがしてやれなかった事が悔やまれて泣けてきた。
by fukudamineo | 2007-01-22 09:12 | 家族 | Comments(0)