カテゴリ:学び( 16 )

研修

先日、青森の会員さんの取り組んでいる事業の研修会に参加しました。

寒いから温かい家が売れると短絡的に見ていたら絶対にダメですね。

今はそんな単純な事では、おそらくダメでしょう。

だからこのような事業をしていく事が重要なのでしょう。

まずは、研修の状況大変の参加者です。内容は申し訳ありませんがお見せできませんご了承ください。

段々と近くになるにしたがって雲行きが怪しくなってきました。
c0066693_08515789.jpg

会場はほぼ満席に!!皆さんの熱気が感じられます。
c0066693_08551253.jpg
その後それぞれの会社さんが取り組んでいるモデルを拝見に!
c0066693_08564618.jpg
こちらもこの程度しかお見せできません悪しからず

次の日の朝はすでに降り出しそうな天気の五所川原です。
c0066693_08583128.jpg
そして初雪らしいです・・・2~3センチ積もりました。
c0066693_08592351.jpg
その後に帰り道の五所川原名物の立佞武多を見学。その迫力に驚かされました。
c0066693_09012583.jpg
c0066693_09015324.jpg
c0066693_09023809.jpg
是非また夏来たいですね。

古い格式のあるお店でお食事をして帰路に付きました。
c0066693_09035201.jpg
今回の研修で学んだことをいかして成果を出していきたいと思います。
東北地区の同志の皆さん本当にお世話になりました。ありがとうございました。

ホームページ →「親子三代健康住宅」
フェイスブック(福田峰雄)  →フェイスブック

お電話でのお問い合わせは・・・モデルハウスのご予約もこちらへ。小冊子「家造り成功の法則」のご請求もこちらへ
フリーダイアル 0120-605-556

丁寧な手造りの家「親子三代健康住宅」
ホームページ「親子三代健康住宅」

FPの家全国一斉相談会


こちらにワンクリック!!ありがとうございます。励みになります!!
にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村


私も参加しています。





[PR]
by fukudamineo | 2017-11-18 09:07 | 学び | Comments(0)

臨江閣見学

昨日、群馬県の建築士会女子部主催の勉強会に参加しました。

場所は、前橋市にある「臨江閣」

最初の群馬県令楫取素彦の提言により造られた群馬でも有数の歴史的建造物です。
c0066693_08502360.jpg
明治17年に造られた本館と茶室。同43年に造られた別館。
全面改修工事が終わったので見学会を企画されたご案内に参加しました。
この施設の特徴はほかの有名な施設と違い大金持ちの個人的な建築物ではなく
有志と市民がお金を出し合って建築したこと。
それとこの当時の技術に足りないところを世界や日本各地から集めて
造ったことなどがあげられます。
臨江閣の意味は当時利根川がすぐ近くまで広くとうとうと流れていた大河であったため
その大河を臨む建物という事で、当時はよく利根川が見えたらしい(今は見えません)
c0066693_08571168.jpg
こちらは別館入り口

c0066693_08580293.jpg
こちらが本館入り口

両方ともに破風の部分に寺院にある懸魚がついています。不思議ですね~

茶室もなかなかのものでした。
c0066693_09000869.jpg
今は別館にカフェもありますので気軽に立ち寄って優雅なひと時を過ごすことが出来ます。
また、かつての時代をしのぶことも・・・

いい勉強会でした。役員の皆さんありがとうございました。

ホームページ →「親子三代健康住宅」
フェイスブック(福田峰雄)  →フェイスブック

お電話でのお問い合わせは・・・モデルハウスのご予約もこちらへ。小冊子「家造り成功の法則」のご請求もこちらへ
フリーダイアル 0120-605-556

丁寧な手造りの家「親子三代健康住宅」
ホームページ「親子三代健康住宅」

FPの家全国一斉相談会


こちらにワンクリック!!ありがとうございます。励みになります!!
にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村


私も参加しています。






[PR]
by fukudamineo | 2017-10-19 09:02 | 学び | Comments(0)

健康省エネ

今日は群馬健康省エネ国民会議のシンポジウムが

前橋市の前橋工科大学にて開催されまして。

私も脇役で参加しました。
c0066693_17345069.jpg


今回は施工事例として、弊社にて施工させていただいた高崎市のN様が
事例発表をしてくださいました。
c0066693_17363696.jpg


大変わかりやすく説明をしていただいて来場した皆さんにもためになる参考に

になったと思います。本当に今日はN様ありがとうございました。

ホームページ →「親子三代健康住宅」
フェイスブック(福田峰雄)  →フェイスブック

お電話でのお問い合わせは・・・モデルハウスのご予約もこちらへ。小冊子「家造り成功の法則」のご請求もこちらへ
フリーダイアル 0120-605-556

丁寧な手造りの家「親子三代健康住宅」
ホームページ「親子三代健康住宅」

FPの家全国一斉相談会


こちらにワンクリック!!ありがとうございます。励みになります!!
にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村


私も参加しています。
リノベーションとホームデザイン

[PR]
by fukudamineo | 2016-10-15 17:38 | 学び | Comments(0)

知的な人とそうでない人の違い

安達裕哉氏のブログより大変面白い記事を
転載させていただきます。


以下本文
私達は「頭が悪い」と言われることを極端に嫌う。知性が人間そのものの優劣を決めるかどうかは
私が判断するところではないが、実際知的であることは現在の世の中においては有利であるし、
組織は知的な人物を必要としている。

だが、「どのような人物が知的なのか」ということについては多くの人々の判断が別れるところでは
ないだろうか。

世の中を見渡すと、あらゆる属性、例えば学歴、職業、資格、言動、経済的状況などが「知的で
あるかどうか」のモノサシとして使われており、根拠があるものないもの含め、混沌としている。

だが、私がこの先生からお聞きした話はそういった話とは少し異なる。

彼は「人間の属性と、知的であるかどうかの関係はよくわかりませんが、少なくとも私が判断を
するときは、五つの態度を見ています」という。

エピソードを交え、様々な話をしていいただいたのだが、その5つをまとめると、次のようなものになった。

一つ目は、異なる意見に対する態度
知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす

二つ目は、自分の知らないことに対する態度

知的な人は、わからないことがあることを喜び、怖れない。また、それについて学ぼうする。
そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。その結果、それを隠し学ばない

三つ目は、人に物を教えるときの態度
知的な人は、教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけない、と思っている。
そうでない人は、教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけない、と思っている

四つ目は、知識に関する態度
知的な人は、損得抜きに知識を尊重する。そうでない人は、「何のために知識を得るのか」が
はっきりしなければ知識を得ようとしない上、役に立たない知識を蔑視する

五つ目は、人を批判するときの態度
知的な人は、「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。そうでない人は、
「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。

知的である、というのは頭脳が明晰であるかどうか、という話ではなく、自分自身の弱さとどれだけ
向き合えるか、という話であり、大変な忍耐と冷静さを必要とするものなのだ、と思う。

・筆者Facebookアカウント https://www.facebook.com/yuya.adachi.58 (フォローしていただければ、最新の記事をタイムラインにお届けします)
以上。転載より

確かに!!と納得してしましました。
日々心掛けていたいものですね。

ホームページ →親子三代健康住宅
フェイスブック(福田峰雄)  →フェイスブック

お電話でのお問い合わせは・・・モデルハウスのご予約もこちらへ。小冊子「家造り成功の法則」のご請求もこちらへ
フリーダイアル 0120-605-556

丁寧な手造りの家「親子三代健康住宅」
親子三代健康住宅


こちらにワンクリック!!ありがとうございます。励みになります!!
にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村
[PR]
by fukudamineo | 2015-11-26 10:43 | 学び | Comments(0)

九州研修

FPグループの仲間、九州唐津にある「ジョージホーム」さんにおじゃまさせてただいて
勉強させてもらいました。

ご自身でも言われるように結構田舎です・・・
c0066693_1054833.jpg


そこの不利な点を逆手に取って今では広く博多の方からもお客様が来られるとか・・・
c0066693_1071688.jpg


同一敷地内に、テナントとして、カフェや、雑貨屋さん、窯などと自社のモデル【新築、リノベ)
と事務所、お客様とのコミュニケーションスペースとなかなか濃密な設え。
c0066693_10101919.jpg

c0066693_1011889.jpg

c0066693_10114179.jpg

c0066693_10131953.jpg

サインも何気に可愛いです。
c0066693_1014059.jpg


うちでも、輸入雑貨を販売していましたが、やはり作る家とリンクするものであると思います。
たくさん学ばせて頂きました。ありがとうございました。

うちの中に取り入れられるものは積極的に取り入れてみたいです。

ホームページ →親子三代健康住宅
フェイスブック(福田峰雄)  →フェイスブック

お電話でのお問い合わせは・・・モデルハウスのご予約もこちらへ
フリーダイアル 0120-605-556

丁寧な手造りの家「親子三代健康住宅」
親子三代健康住宅


こちらにワンクリック!!ありがとうございます。励みになります!!
にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村
[PR]
by fukudamineo | 2015-10-15 10:39 | 学び | Comments(0)

那須まで

先日、我々の栃木の同志が経営する会社に勉強に伺いました。

彼らのところも大人数ではなく地元に根付いた堅実な経営をされています。

特に兄弟(姉弟)の関係がなかなか絶妙で、お姉さんの感性と弟さんの実直さが

お客様の支持を受けているようです。
那須林産工業さんのモデルハウス
c0066693_838407.jpg


当日は、エイジング塗装の研修もさせて頂きました。
c0066693_840213.jpg


那須辺りはかなり木々も紅葉していました。
色々勉強させていただきありがとうございました。
このようなことも同志だからできることですね。
丁寧な手造りの家「親子三代健康住宅」




こちらにワンクリック!!ありがとうございます。励みになります!!
にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村
[PR]
by fukudamineo | 2014-10-24 08:41 | 学び | Comments(0)

野池さんの講演

昨日は、FP全国役員会議が東京であったので行ってきました。

来年度事業の方向性を議論したのですが・・・・

それはさておき、会議の後半で、野池さんのセミナーが

ありました。
c0066693_18161612.jpg


これからの住宅業界に求められる事。

確実に世界、日本の実情が変わり始めています。

早く自分の立ち位置を決めて、情報を自分からどんどん発信していかないと

確実に置いていかられ事をもっと実感を持ってこれから事業展開していく

必要性を改めて強く意識した。




こちらにワンクリック!!ありがとうございます。励みになります!!
にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村
[PR]
by fukudamineo | 2012-02-16 18:22 | 学び | Comments(2)

ドイツ視察3

きょうは、パッシブハウスの詳細を。

c0066693_113338100.jpg

北側屋外階段にこの建物の概要がしっかり説明してあります。
c0066693_113739100.jpg

具体的な性能は。
K値で表します。 
屋根:0.1以下 断熱材(おそらく20KG/㎡) 35センチ~40センチ
外壁:0.15以下                   25~35
サッシ:0,8以下 ほとんど木製で高断熱トリプルガラス
床下:0,15以下                   25~35
熱交換式換気システム        効率が75%以上

というものです。かなりのレベルですよね。

今までのドイツのこの地方では、夏は冷房の必要がなかったそうです。北海道の様に。

それが最近は、夏の気温が40度を超える日が出てきて、35度以上日もかなり多くなって

エアコンを取り付ける人が出てきているそうです。そんな中、この建物では、

無冷房で外気温40度の時が室温26度であったそうです。それ以上に驚いたのは、

4階建ての4階と1階の温度差が「3度」しかなかったそうです。この26度は、4階の部屋の温度

なのだそうです。

フラットな屋上は、緑化が義務だそうで、緑化でない場合は、太陽光発電と太陽熱温水器を

設置しないと置けません。
c0066693_11515990.jpg


後は、砂利敷きにしています。放熱を考えているんですね。

地下には、ここで造られた温水がタンクに蓄えられています。
c0066693_11542137.jpg

それをカバーている断熱材の厚さが…
c0066693_11551221.jpg


最終的には、住人の汚物を地下タンクに蓄えてバイオマスでエネルギーを造る予定でしたが、

人糞はウシ君の様にうまく発酵しないため、これだけの住戸数では足りなことがわかり今回は断念したとの事。

でも、バキュウム配管は出来ていました。
c0066693_1158324.jpg


一通り説明をおえて、記念撮影。
c0066693_120570.jpg


次回はパッシブの内容を詳しく説明します。




こちらにワンクリック!!ありがとうございます。励みになります!!
にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村





    
[PR]
by fukudamineo | 2011-12-09 12:01 | 学び | Comments(0)

ドイツ視察2

ボーバン地区はかつてフランス軍が占領していた地域を

ドイツに編入して、新しく造られたというか環境都市として造り直した町

街区全体がBプランという形でしっかり区画整備されている。
c0066693_1952530.jpg

c0066693_18554165.jpg

そん中にあるパッシブハウスをご紹介。
こちらは、15年ほど前に建てられたもの
c0066693_190475.jpg

設計者のアンドレアスデレスケさんの説明を村上さんが通訳して説明してくれてます。
c0066693_1913827.jpg

これからいよいよ次回から目的の建物の詳細を解説していきます。



こちらにワンクリック!!ありがとうございます。励みになります!!
にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村
[PR]
by fukudamineo | 2011-12-07 19:03 | 学び | Comments(4)

ドイツ視察1

環境と高性能住宅の先進国、ドイツに行ってきました。

今回の視察地は、フライブルク。人口22万人くらいの

ドイツ西南部、フランスとの国境の様な町です。
c0066693_1844242.jpg


その中でも、ボーバン地区は街ごと環境に配慮したものにしています。

市街地の中には、原則的に部外者の車は入れません。

ですので移動は、トラムという路面電車です。でも住民とホテルの証明を

持っている人は運賃無料です。
c0066693_18474039.jpg


線路も芝生が張ってあります。騒音対策と美観それと維持経費が少なく済む事だそうです。

ゆったりと集合住宅が緑豊かな街の中にゆったりと計画され、法律に良き守られて

厳格に造られています。
c0066693_18524628.jpg

c0066693_1853278.jpg


ある程度の大きさの木は伐採できませんので、とにかく落ち着きています。
塀類もほとんどが生垣です。
c0066693_18562027.jpg
c0066693_18573470.jpg


次回はその中の「パッシブハウス」をご紹介します。




こちらにワンクリック!!ありがとうございます。励みになります!!
にほんブログ村 住まいブログ エコ住宅へ
にほんブログ村
[PR]
by fukudamineo | 2011-12-05 19:01 | 学び | Comments(5)

高性能住宅の「快適」を伝えたい!


by fukudamineo
プロフィールを見る
画像一覧